【新採用職員研修/みんなで踏み出した大きな初めの一歩】

2020年04月11日 職員広場

【4月1日】

研修初日は職場で働くルール(就業規則)を学び、理事長から熱い応援メッセージ、事務局長から私たちの法人が求める人材についてなど分かりやすく教わりました。緊張でガチガチでしたが、社会人としての第1歩をしっかり踏んでいたようです。スーツ姿、格好良かったですよ。

 

【4月3日】

研修2日目は、社会人として、福祉人として求められるマナーや感性、接遇などを学びました。また、仲間づくりを目的に『私たちにとって働きやすい職場』について、グループワークで意見交換を行いました。自分たちで役割を決め、それぞれが得意分野を活かしながら新聞を作りました。まだまだ、緊張が見られましたが、周りの仲間は、これから苦楽を共にする同期。表情もほぐれ、連帯感も出てきました。

 

【4月8日/9日/10日】

少し期間をおいて3日間の現場実習が始まりました。法人が経営する救護施設かしわ荘、特別養護老人ホームむつみ荘、地域密着事業所まつみで、先輩職員のアドバイスをもらいながら、様々なことを体験することができました。障害や自立支援などの考え方、関わり方など広い視点関わり、みんなで学びを共有しました。

 

決して大人数ではありませんが、日を追うごとに、同期の仲間として楽しくおしゃべりをしている姿が多く見られるようになりました。担当としては、そんな風景を見ることがとても楽しみでした。これからはそれぞれの配属先の施設で、業務を1つ1つ覚えていかなければなりません。いろいろな壁も感じることがあると思いますが、仲間や先輩の力を借りながら、乗り越えていってほしいと思います。

今後も新規採用職員研修のプログラムが予定されています。今から皆さんの成長を見られるのが楽しみです。