【次長のつぶやき/新生活】

2021年02月19日 職員のつぶやき

特別養護老人ホームなごみ荘次長 吉川 真由美

新型コロナウイルス感染が広がる昨年2月までは、家族や親戚の方々がなごみ荘を訪れ、にぎやかな時間を過ごしていた。

だが・・現在、新型コロナウイルス感染予防のため、面会に制限をかけざるを得ない状況となっている。そこで、なごみ荘ではLINE面会、窓越しでの面会を取り入れながら、新しい生活様式にチャレンジしている。

話は変わるが、わたしがこれまで一番楽しみにしていたのが、我が子のスポーツ観戦である。バレーボールで春の高校バレー全国を目指している娘、野球部に所属し甲子園を目指している息子を応援するはずだったが・・・

今年は、コロナ禍により多くの大会、活躍の舞台が失われた。

 

大会は無観客・・

観戦は応援禁止・・

会場にも行けず・・  楽しみがなくなり残念に思う。

けど、一番残念がっているのは、子供たちだ‼

わたしとしては、どんな形であっても、応援し続けるぞ。

 

年が明けてから県内は豪雪にも見舞われた。厳しい冬、厳しい1年を新しい生活環境を考えながら乗り越えていきたい。

 

 

【窓越しでの面会】               【LINEによる面会】