【理事長のつぶやき/虹色・・・】

2021年02月09日 職員のつぶやき

私の好きな女優「高畑充希」が自らの病と向き合いながら、山里の辺鄙な村の内科医として、村人と心を通わせていくヒューマンドラマ「にじいろカルテ」が放映されています。

高畑充希はNHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」が好評で、その後のドラマにも数々出演しています。私の好きな役どころは、融通が利かず、ぼくとつで、おっちょこちょいだけれども、純真で一途なところのある役どころです。「過保護のカホコ」等も好きでした。

 

今回のドラマでも、物語や事件を通じて、ドタバタと人間模様が展開する中で、何か「ほっとする」心洗われる瞬間が描き出されているように思います。

この物語の舞台は田舎の「虹ノ村」という村の設定になっており、ドラマの初回では空に大きな「虹」がかかりました。

そのセリフの中に『虹は雨が降った時に出る。』というフレーズがあり、とても深い言葉だなと思いました。

虹はキレイですが、その正体は陽光に照らされた雨(水滴)なのです。だから雨がないと空の虹は見れないのです。

 

雨上がりによく見かける『虹』が、コロナ禍を乗り切る、希望への架け橋になることを願っています。

 

【近所で撮影した希望の虹の架け橋】