【理事長のつぶやき/さくらんぼ】

2019年05月16日 施設長のつぶやき

鉢植えの「さくらんぼ」が実りました。

三年ほど前に直径1.5cm長さ15cm位のさくらんぼの穂木を購入し、鉢に植えたものです。翌年、葉がでたものの、実が成ることは難しいと思っていました。

ところが去年、赤い実がたった二つ実りました。あまりに大事にしていたら食べる前に萎んでしまいました。残念。

そして、なんと今年は春先に白い花がたくさん咲きました。これはすごいと思って、授粉させないと実にならないと考え、人工授粉を思い付きました。鉢を戸外に出して、耳かきのフサフサ(梵天)を買いに行ってきました。

帰ってきて、「さぁー授粉するぞぉー」と行ってみたら、なんと、さくらんぼの花の周りに小さな蜂が蜜を吸って飛んでいるではありませんか。「ビックリ!」

その後、花の匂いに誘われて複数の蜂がさくらんぼに群がっているのです。

「なるほどなぁー」自然界の力を改めて思い知ることとなりました。

蜂のおかげで、5月に入って沢山の実が付きました。少し小ぶりですが、さっそく味わってみました。さくらんぼの甘酸っぱい味がしました。

【綺麗に咲いた白い花】

 

 

【実が付き始めました】

【甘酸っぱい小さな赤い宝石】