【理事長のつぶやき/法人職員としてのスキルアップを目指して】

2026年03月17日 ブログ

 当法人では毎年、指導的職員研修や中堅職員研修、ハラスメント研修などの各種研修を実施し、職員のスキルアップを図っています。
 この中で、新採用職員に対しては、4月1日の採用辞令交付式直後から1回目の研修を始め、社会人としての心構えや事故防止、感染症、認知症などの研修を実施してきましたが、先日、令和7年度の最終回として1年間のフォローアップ研修を開催しました。

 法人では新人教育の一環としてプリセプター制度を取り入れ、成長と職場定着を促進する役割を担う先輩職員が新人職員をマンツーマンで指導・支援し、実務スキルの指導だけでなく、メンタル面での相談役として1年間サポートしていますが、この日の研修には、プリセプターの職員も参加し、改めて新人職員に対し激励の言葉をかけました。
 新人職員からはこの1年を振り返って、「あっという間だった」「毎日の業務を覚えるのに苦労したが、行事の進行役などが経験できてうれしかった」などの感想が聞かれるとともに、プリセプターの先輩職員からは「よく頑張った」「1年間の成長が目に見えるようになった」などの評価がありました。

 研修の最後には、勤務している施設の同僚からの励ましの言葉が書かれた寄せ書きも渡され、贈られた職員は笑顔で喜んでいました。
 介護員としての業務は始まったばかりです。これからも様々な経験と研鑽を積み重ねることで、ご利用者やそのご家族、そして同僚職員に愛される職員になってほしいと願っています。

 

※プリセプターの先輩職員から激励の言葉と色紙を渡しました