【理事長のつぶやき/大雪の中にも春の便りが届きました。】
2026年02月06日 職員のつぶやき
1月21日から降り始めた雪は2月3日まで降り続き、高柳町事務所では積雪が一時2メートル40センチになりました。豪雪地で生活しているので雪に慣れている自分ですが、2週間降り続いた雪にはもううんざりしています。
また、市内では2月3日に雪による倒壊でお一人がお亡くなりになる事故が発生しました。新潟県をはじめ雪の多い地域では除雪作業中や落雪などによる悲惨な事故が多発しており、改めて雪の怖さを思い知らされます。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、お怪我をされた皆さんに心からお見舞いを申し上げます。
引き続き、屋根雪下ろしや除雪による事故、路面の凍結などによる交通事故には十分注意しましょう。
さて、そんな真冬の中でもうれしい「春の便り」が届きました。
春の選抜高校野球大会に新潟県から、帝京長岡と日本文理が選出されました。県勢としては史上初の「一般枠で2校が同時出場」です。
両校は、選抜の選考対象である秋の北信越大会で、優勝と準優勝でしたので、選出はほぼ確実と言われていましたが、正式に出場が決まって本当にうれしく思います。
選抜高校野球大会といえば、2003年に21世紀枠で選出された柏崎高校の奮闘が昨日のことのように思い出されます。もう23年経ったのですね。
新潟県勢としても12年ぶりの出場となります。ぜひ両校とも実力を十分に発揮して、大活躍することを祈っています。
※かしわ荘でも除雪した雪が積みあがっています。(2月6日撮影)




