【常務理事のつぶやき】温泉大好き

2018年05月21日 施設長のつぶやき

温泉が好きで、よく出かけている。普段は地元柏崎、休みの日は長岡・小千谷、少し足を延ばして松之山か岩室辺り。泊まりは無くもっぱら日帰り温泉。

一口に温泉と言っても、泉質・建物・設備・立地・料金など、色々な要素があるが、特に泉質を優先にネット情報を頼りに出かける。

新潟は温泉王国であり、様々な温泉があるが、自分の温泉の好みは「臭い」の要素が大きい。硫黄臭とアブラ臭は甲乙付けがたい。色は問わないが、エメラルドグリーンならベスト。行って、無色・無臭とわかったときには、本当にがっかりする。

しかし、天然温泉で最も重要な要素は「新鮮さ」であると体験したことがある。15年位前、月岡の旅館で、色々な浴槽がある中、膝を曲げて1人入れば一杯の浴槽のみに源泉が引かれており、それに身体を沈めて驚いた。少し熱めで硫黄臭があり、温泉の成分が身体に染み込む様な感覚、初めて、温泉は「鮮度」が大事と感じたものだ。その旅館も倒産し今は無く残念である。

【私が愛した温泉】