【事務局長のつぶやき/栗が実りました・・・のその後】

2018年10月09日 施設長のつぶやき

今年の9月、かしわ荘に栗が実りましたと理事長がつぶやいておりますが、その後、その栗を少し頂いて、本部職員がそれぞれの家庭で栗ご飯を作りましたので紹介します。

栗の実を剥くのに苦労しましたが、かしわ荘の栗は、大きく実がふっくらし、とろりと蜜のように甘く、ほくほくとした食感が食欲をそそり、家族が美味しいを連発。秋の味覚を楽しむことができました。

栗は戦国時代、栄養価が高かったため「携帯食・非常食」として武士に用いられ、「勝ち栗」といって縁起(勝負運)を担いだそうです。現在でもお正月のおせち料理には、「栗きんとん」を入れて、1年の豊かさを願うといった習慣が残っています。

 栗を食べて、勝負運を付けて、あわよくば金運にも期待しながら、もう一つ栗を口に運びました(欲深い)。