【理事長のつぶやき】5・8の日

2018年08月01日 施設長のつぶやき

事務室の私の席の後ろは、今ゴーヤのグリーンカーテンで覆われています。夏の日差しをさえぎり、室温を環境に適した温度に保つために春先に窓下に植えたものです。いまでは、屋上に届くほどにツルを伸ばし、黄色い可憐な花を付け、ゴーヤの実が重そうに垂れています。

当法人でも環境にやさしいエコ活動に取り組んでおり、その一環として各施設でグリーンカーテンを取り入れています。緑のカーテンの出来栄えが見事で柏崎市から表彰を受けたこともあるのです。

ゴーヤは学名ツルレイシと呼ばれ、ニガウリとも呼ばれるウリ科の植物です。皆さんゴーヤを食べていますか。苦みがあるので、ちょっと苦手という方もおられると思いますが、私も実はゴーヤチャンプルであれば食べられる程度です。

ゴーヤを薄切りにして豆腐、ベーコン、卵等をいれて炒めると美味しいですね。

実は沖縄地方では5月8日をゴーヤの日として普及につとめているそうです。また8月5日を裏ゴーヤの日として定め、5月から8月の間、ゴーヤのキャンペーンを行うのだそうです。さすが産地だけあって熱が入っていますね。

ゴーヤの花と実と葉越しに見上げるガラス越しの夏の空は、まだまだ熱を帯びて入道雲を吹き上げています。利用者の皆さんも職員も夏を元気で乗り越えられますように!!

(事務所前のグリーンカーテン)

(実ったゴーヤ)