【現場へ突撃インタビュー】いつか、相談員になるぞ!!

2018年06月13日 職員広場

この【現場へ突撃インタビュー】とは、今頑張っている職員と直接会い、聞いた話を皆さんと共有する事を目的にしたものです。

それでは早速ですが今回は、H29.4.1新卒採用で、今年社会福祉士を取得した猪又介護員にスポットを当ててインタビューを行いました。仕事と勉強を両立させながら、合格したモチベーションについて聞いてみました。

 

プロフィール

猪又介護員(むつみ荘所属)

卒業校:新潟医療福祉大学社会福祉学科(平成29年3月卒業生)

就活生へのメッセージ:社会人になる不安はあると思いますが、職員が温かく迎えてくれるので、ゆっくり成長できるように頑張っていきましょう。

 

「社会福祉士の資格取得を目指した理由、今後の目標について教えて下さい。」

○猪又「大学が社会福祉学科という事もありますが、この法人で介護員として働く中でもっと福祉を知りたいと思うようになったからです。目標は、当法人で相談員になって働きたいと思っています。そのためにも、新潟県社会福祉士会に入り、他の福祉施設の方と交流し、情報収集や経験を積みたいと考えています。」

 

「この1年を振り返ってみて、どのように感じていますか。」

○猪又「入社して1~2カ月は、不安や早く仕事に慣れなければという焦りがありました。周りの人達に心配や不安な思いをさせたくないという気持ちがあり、できるだけ表に出さないように努めていました。仕事に慣れてきたのは、半年ぐらいだったと思います。仲良くさせていただいている先輩方と良い関係になれたのも、その頃だったと思います。」

 

「仕事での悩みはありますか」

○猪又「昨年、学生さんが実習に来られた時に、自分は適切な指導ができているのかについて悩んだ事がありました。」

 

「最後に、職場の良い所を教えて下さい。」

○猪又「利用者様を大切にする想いが強いところだと思います。利用者様とのコミュニケーションを大事にして支援しているところは、他の施設に負けないと思います。」

 

-インタビュー者の感想-

猪又介護員が入社して1年目で社会福祉士を取得できたのも、自分がなりたい理想の自分をしっかりと描けていたからだと感じました。また、学生に対する指導の悩みについては、猪又介護員が先輩風を吹かす事なく、親身になって指導している様子が話の中から垣間見れました。そんな猪又介護員が、今後どのように成長していくかとても楽しみです。