【現場へ突撃インタビュー】栄養士として必要な事。

2018年09月14日 職員広場

この【現場へ突撃インタビュー】とは、今頑張っている職員と直接会い、聞いた話を皆さんと共有する事を目的にしたものです。

今回は、H28.3.1に採用された管理栄養士にスポットを当てました。

須田管理栄養士は、社会経験が短いながらも、おぐに荘では評判の職員です。

難しい管理栄養士の仕事に力をバリバリ発揮している、その理由にせまります!!

 

プロフィール

須田栄養士(20代)

-経歴-                                          県内の大学卒業(栄養学について学ぶ)。その後、他の法人で1年間勤務。現在は救護施設おぐに荘の栄養士となる。

-趣味-                                                                                                        ・旅行。県外等、遠出が特に!!(リフレッシュになっています)

〇入社した切っ掛けを教えて下さい。                                            ・大学で管理栄養士と栄養士の資格を取得したため、資格を活かせる地元の福祉施設で働きたいと思っていたところ、この法人が条件を満たしていたからです。

 

○実際に働いてみて、当法人の印象はどうでしたか。                                 ・新採用職員に対し、研修体制がしっかりしている所だと感じました。学べる事も多く、仲間もできとても良かったです。また、職員同士の仲が良いため、部署問わず一体感があるところも良いところだと思います。業務改善したいと思う事に皆協力してくれるので、新しい試みが実行に移せるのでとてもやりがいがあります。

 

〇管理栄養士の業務はどのような事を行っていますか。                         ・栄養管理や嗜好調査、発注、居宅訓練をしているご利用者の調理指導等をしています。自分が考えたメニューでご利用者から満足してもらえた時、とてもやりがいを感じます。

 

〇仕事での失敗談はありますか。                                   ・発注の数え間違いはありますが、他の職員がダブルチェックをしてくれるので回避できています。失敗が少ないのは、結局は周りのフォローのお陰なんですね(照)

 

〇先輩職員から、須田管理栄養士へメッセージ。
前任の栄養士が長く勤めていた分、プレッシャーもあったと思いますが、1年目から問題無く引き継いでくれています。また、周りからの細かい意見を聞き入れるだけでなく、自分の考えもしっかり伝えられているところは、後輩であるにも関わらず尊敬します。今後のおぐに荘を背負ってくれると信じています。他の部署に比べ栄養士は法人単位でも少ない人数のため、大変な事もあると思いますが、今後も広い視野をもって自分の仕事に取り組んでもらえたらと思います。

右:先輩の春川相談員                                  (「私一人では恥ずかしいから一緒にお願いします」と、先輩を巻き込み、パチリ☆)

 

○学生に伝えたい事はありますか。                                                      ・人を思いやる気持ち・コミュニケーションを大事にして下さい!